ブログ事始め!

  • 2011.01.16 Sunday
  • 15:32
初めまして!70歳を過ぎての初ブログです。



信州・諏訪で「諏訪園芸資材」と言う園芸・種苗・農業資材の店を営むオヤジです。
いわゆる「父ちゃん・母ちゃん」で営む店です。

二人で植物の培養から温室やビニールハウスの工事、「ハスキーミックス」と言うオリジナルそば殻堆肥の開発・製造・販売、様々な資材の販売など……何でもやっております。

ブログは初めてですので、拙い部分が有りましたら平にご容赦を……m(_ _)m

そして、どうぞお気軽にコメントを頂けると嬉しいです。



緊張した顔になってしまいました……もっと笑顔で撮らなくてはね

上の画像で私が持っている「土に親しむ」の看板は、1994年・
日本土壌肥料学会に入会した記念として、ハジとともに書き上げた物です。
 
難解な土壌肥料学雑誌も、大きな声では言えませんが、「嘘言うでねえ」とアラ探ししながら読みます(笑)。

時には1ページを1週間以上かけて読んでいますが、不思議と身につくもんですね。


 
土いじりによって知り得た事実「区画整理事業後の諏訪湖の水質」については論文を書き、二度にわたって学会講演を行いました。
それについては多数の先生方の評価をいただいています。

このブログで、何故私のような凡人がその事に気がついたのか、ご理解頂ければ幸いです。
 
上の写真背景にネギ苗の育苗の様子が見えます。
12センチポットに約100本のネギ苗が育っています。

開発はじめは、「こんな物が今年中にモノになるのか??」と70%のお客様から笑われました。ネギ苗は前年9月蒔きの太い苗で、2キロ束◎◎円と相場が決まっていましたので……。

ところが近年、

ア)前年蒔きはトウダチ(老化のため花芽の形成)のため、冬の低温に遭うまで固くて食べられない。

イ)老化ゆえにアカサビ病害に犯されやすい。

ウ)ポット苗は1月蒔き故に、トウダチはなく、病害にも強い。

エ)4月定植では、6月中に若苗は老化苗に追いつき追い越している。

オ)したがって、この頃から間引いて食べられる。そして翌年3月10日頃までトウダチはない。

植物学的に当たり前のことですが、やっと認知されたのです。
こんな小さなネギが、今年中に100本の立派な長葱に成長するのです。
 
次回は、ガン・成人病抑制効果がうたわれているアシタバ(明日葉)が寒冷地である諏訪地方で栽培可能であることを提案したいと思います。

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