コンクリートマス…

  • 2011.01.24 Monday
  • 21:20
 

こんにちは、園芸店オヤジです。


 コンクリートマス

昨日のコンクリートマスの話の続きです。
 
植物根圏の有用微生物(放線菌はその一例にすぎない)を増やそうとするなら、その環境作りが先決で、優れた完熟堆肥作りが大切、と言う事をこれまでに書きました。

その生物が生存しうる環境作りは微生物の世界ばかりではなく、他の動植物でも自然界共通の法則の筈です。


09年春、区画整理事業も完成に近くなった頃、「遊水池」を作ることが義務づけられている」と聞かされました。

02年に
諏訪湖浄化の為の遊水池を作る事を、公に提案していた私は、どんな構造にするのだろうと期待に胸をふくらませました。

ところが出来たものはご覧の通り。

しかもそれ以前、茅野市・原村にかけて作られたもの全てこのようなものでした。

諏訪地方の地形を説明しますと、茅野市や原村が高地に有り、その下に諏訪市があります。

諏訪湖の水の、主な流入河川である上川は、そういった経路で流れ込んでくるのです。

ですから、諏訪湖をきれいにする為には、そこに流れ込む上川の水を、まずはきれいにする必要があります。

その為に茅野市・原村・諏訪市において、諏訪湖の浄化策として
遊水池事業がなされる「筈」でした。

 
アオコが窒素栄養で増殖している以上、これでは単なるアオコ製造器です。

しかし、例えばこの底面に小砂利でも敷き詰め、せせらぎを作り、交互に簡単な石組みをして水の流れを蛇行させるための築山を設ければ数ヶ月で様子は一変するでしょう。

特別な植物を植え付ける必要もありません。
環境さえ整えれば自然植生帯はできるのです。

この建造物は、今の状態では税金の無駄遣いですが、上記のように環境を整える努力をすれば水浄化の役割を果たせるわけです。

それを指摘しても、行政は動いては居ません。
今でもここは、アオコプールのままです。
諏訪湖の水質は、悪化の一途です。

 
しかし昨年、バイオマニピュレーションなどと言いながら、このような構造物の提案者達が「諏訪湖は奇跡的に水質浄化が進んでいる・・・云々」が某学会誌のトップ記事に載ったと知りました。

…我が国の学の腐敗ぶりに愕然としました。

 
流入河川が崩壊しているのに、下流の水溜まりである湖を先に浄化なんて、本末転倒です。


例えば植物の生存環境を破壊しておきながら、その環境を修復しない内に、アサザ(浮葉性植物
を植えるという取り組みも有るのです。
(wikでアサザを検索しても、何故だか間違った情報が書かれています…)

アサザを植える事で水質がきれいになると、思い込んでの取り組みだそうです。

しかし、そんなところにアサザを植えても根付くわけがないのです。
それではアサザ植栽事業自体が、ゴミの投下同様です。


次回は、また基本の土の話に戻りたいと思います。

何故窒素などの「肥料過剰」がよくないのか、それが何故、水質にまで関係してくるのか。

それを書きたいと思います。


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コメント
こんにちは、また来てしまいました。

コンクリートマス??
これって「止水または死水」状態なのですね?

当然、水が動かなければ水中の溶存酸素が供給されないので酸素がある水面をアオコで覆うのは理解できます。

遊水池のリンク先を確認したところ、私はここに取り扱われている渡瀬遊水池を知っていましたので「お〜やはり!」と思いました。

しかし、渡瀬遊水池は広大な面積を利用しているため、栃木、群馬、埼玉と県3、それに隣接する市町村の行政が絡んでいると思います。

もし、3県が協力して行った事業であったとしたら、当然、当時の建設省から環境省、農林水産業、地元内水面漁業組合等の横つながりもあったと勝手に予想しています。

ただし、これは「治水」の目的が強かったと思います。

実際、渡瀬、鬼怒といった栃木から流れて来る河川は「暴れ河川」と言っても過言ではありません。

現在、下流側にある茨城県でも鬼怒川の治水工事が盛んで釣り人は釣りにならないと愚痴っていますが、下流側の住民の生活のために国は必死です。


諏訪湖の浄化対策のリンク先も読んで見ましたが、確かに水面を覆う様な水草を除去することは、水中で自生する植物の光合成を妨げるでしょうから、理解できます。

ただ、今後の対策例の「 」部を読むと只単に諏訪湖を「浄化槽」「終末処理場」の応用にしてしまえばいいのではないか?とかの単純な考慮に思えます。

下水道を完備しても地形的に勾配が強いところでしょうから、油性……いわゆる水より比重が軽いモノは速攻で週末処理場(諏訪湖)へ流れ込み、比重の重いモノは残渣物(土壌汚染)を蓄積させながら水だけが流れ込んで行くであろうと予想します。

高地にまで下水道が完備されたと言っても普及率の基準は世帯数であって「農地」「畜場」まで細かく規制しているとは思えません。


「アサザ」??

根っこが酸素を産むのですか?
盆栽の育苗の時、根に酸素を吸収しやすくして、成長を促すために、私はよく木箱を利用します。

その結果は明らかです。


もし例えば、「アサザ」の根が酸素を発生されると言う事が正しい答えだったとして……



水中を浄化してくれるのを待つくらいなら、湖底に送気管でも通してエアーコンプレッサーで送気・撹拌して溶存酸素を強制的に送って好気性微生物を増殖した方が分解が早いのではないのでしょうか?


と、素人なりに思いつきで考えてみましたが……

個人的で勝手で申し訳ありませんが、やはり私は「水」よりも今、「土壌」や「菌」の話が、もっと書いて貰いたいです。

これから春が来ればまた菜園の季節ですもの!

  • ちば!
  • 2011/01/24 10:32 PM
おはようございます。
土壌や菌あるいは野菜作りの話は、季節に合わせて書く予定です。
しかし、水関係は一般市民に正しい情報が伝えられていません。役所にとって都合の良い学者ばかりが選ばれた結果という疑念が晴れないのです。もう少しのご辛抱のほどお願いします。
  • 菊地 虎男
  • 2011/01/26 9:16 AM
オヤジさん、こんにちは。

水の話に辛抱するなら、ついでですが……

一般の方に情報を流す内容がどういった間違いがあったのかは不明ですが……

水関係について、少し調べてみました。
まず、上水道、下水道、井戸水、雨水に分割して、とりあえず、今回「下水道」の話題が出たので、下水道と雨水について考えてみました。

そして、例えば一つの大河川を例に考えてみますと……

大河川の下流域周辺で生活するする方は地方により様々ですが、都市化が進んでいるところでは水は結構問題視されています。

上流域で放流された汚水を終末処理施設でどれだけ浄化された水が河川に放流されているのか?

そして、その放流された水を下流域の浄水場で取水、更に飲用に利用出来るまで殺菌、消毒といった浄化を経て国民の住まい、または企業にポンプにより供給されているわけでありますが……

下水道は完備されているからと言っても周辺環境が良くなるわけではないと思います。

下水道は生活排水、企業からの工業排水だけが流れるだけだからです。
企業に業務内容によっては行政の指導や規制もあるとは思いますが……

しかし、それに対して雨水は自然からの産物であって……
人間が排出する「排水」の比ではないほどの量を河川や湖沼にもたらします。

そして増水した際には流水は水圧を高め、一気に下流部に押し流されます。

最近はコンクリート化され、地面が少なくなっていますよね。

ということは、雨が降ると道路上の汚れを始め、そのまま河川に流入します。
一切、自然浄化がされないままに。

そして身近な例としては気軽に場所を選ばずにマイカーを洗車する場合に、大量の洗剤を使って洗ったとします。
例えば、自宅前の舗装道路の上とか……


もし、その水が雨用の側溝等に流入すれば洗剤はそのまま河川に放流されてしまいます。

やはり、こういった「ちょっとしたこと」だけでも国民一人一人に行政が呼びかけると効果があったりしないものですかね?

私も自動車を利用せずには生活が成り立たないので、マイカーや業務用車両を洗車します。
その際には一切洗剤は使っていません。

汲み置きしてある雨水、若しくは少量の水道水をバケツに汲んで来てブラシで洗っています。
ホースを使って水道を出し放し状態での洗車は一切しておりません。
  • ちば!
  • 2011/01/27 7:48 AM
ちば!さん

私は貴方をある高名な教授と勘違いしていました。最初のご質問やコンクリートマスへの疑問など実に良く似ていらっしゃいました。
申し訳ありませんでした。

その上、アサザ基金に対する見解も私のそれと一致。科学議論をこえて……
いや待てよ。いつかはこの先生にも登場して頂かなくては。

過去に私は病める「学会・環境行政」と言いました。
もはや十分すぎるほどの文書証拠その他の物証(コンクリートマスなどは序の口)が揃いましたので、あえて火中の栗を拾うことにします。

諏訪湖について、複数の学者が「諏訪湖では窒素濃度がさがり、アオコも消え・・・」などと学会に論文をだします。

勿論それは後でお話ししますが、大嘘でして、この大嘘をもとに次の学者が理論を展開する。大嘘の地元出版社も新聞などで何ら疑問を持たずに、あたかも真実であるように報道する。この悪性ドミノと言うべき病は、本ブログでしか語れないと決意しました。

今日水を最も汚している物質は紛れもなく窒素であり、リンであり、界面活性剤です。トリクロロエチレンその他農薬などの公害に先んじて説明しなければなりません。それがなぜかは、土の話で徐々にお考え頂きたいと存じます。

白砂糖のような尿素肥料1圓反傭槓鞠■鵜圓△襪い亙振囘家庭雑排水1トンとを比較して窒素量はと問われたとき、土に親しんでいない人は思わず人畜糞尿と答えてしまいそうですね。それは見た目で「汚い」という感情先行の答えです。

だから、諏訪湖にヒシが繁殖しても「良かった良かった浄化が進んだ証拠だ」なんて言ってしまう。
私たちが栽培している野菜や花のような高等植物、あるいは雑草でもバイカモやその他の有用沈水性植物でも酸素がなければ発芽できません。

しかし、ヒシは酸素のない土中9〜20僂凌爾気韮鞠位発芽力を維持したまま生きながらえ(島根大学国井秀伸先生、原論文は英文のため、この老人を苦しめていますぞ)しかも窒素栄養がやたらと好きだ(岡山大学小西国義先生)という諏訪湖にとっては悪性雑草なんです。窒素が減った、貧栄養とは何を根拠に言っているんですか。

ちば!さん。各種有害物質や洗剤もにこぼさぬような配慮は大切です。しかし土中でそれを分解しバラバラにしてくれるのが微生物であり、次に窒素やリン、時にはカドミウムのような有害物質を吸収してくれる植物です。
このメカニズムを壊すのが窒素過剰という(富栄養の主犯)であることに注目しましょう。

仰るように、洗剤や化粧品等に含まれる界面活性剤は植物や微生物にも分解出来ないようです。
浄水場においても、100%除去が不可能な事を思えば、洗剤を外で垂れ流すのは論外であり、また、家庭内での使用も控えるべきであると考えます。

私達は当たり前と思っていても、国民の90%以上はご存じないかも知れない。

その意味でちば!さんのコメントは貴重です。
ありがとうございます。
 
そこで次回のキイワードは、NHKニュース、カワアイサ(カモ科の鳥)、ワカサギ。

引き続きおつき合いください。

  • 菊地虎男
  • 2011/01/27 2:17 PM
オヤジさん、こんにちは。

オヤジさんの力説は面白いです。
しかし、私を教授様と勘違いされてしまうとは……

わはは!!
私はガキの頃からの単なる一人の釣り人です。

アサザ基金の件は、霞ヶ浦のある茨城県で行われているのですね。
地元の子供達や住民まで巻き込んで行われているのですね。

私は釣りが大好きで渓流も行けば、海の釣りも好きです。

子供の頃、ウキが使える緩い流れの河川から始まって、歳を重ねて行くうちに、自転車、バイク、4輪自動車を利用出来るようになり、どんどん遠くの「綺麗な釣り場、綺麗な魚」を求めて上流へと魚を求め、出掛けたものです。

そして、釣りのテクニックを専門誌で学ぶうちに、釣りに関する環境問題にも、ぶつかって来ます。

要は、魚が住める環境=水質ということに。

で、前述の霞ヶ浦問題ですが、まずはブラックバスのルアーフィッシングと鯉・ヘラブナ釣り師と間に出来る紛争、小型ボートで沖に出て、漁師の定置網?にルアーを引っかけたまま糸を切断するため、漁師が網を手で引き上げる際に手に刺すといった問題……

ブラックバスのゲリラ放流によるワカサギやその他、在来種の激減……

生態系がおかしくなってしまいました。

そして今回のアサザ。

アサザを植えたからって水が綺麗になるとは思えません。

私は10年くらい前、業務で当時の桜川村へ行ったことがありますが、その周囲はレンコンを栽培している「蓮田」が多く大変に驚いたものです。

そして今になって、それを思い出してレンコンの栽培は水の中にお任せで、何か効果がある栽培法があるのか?とちょっと調べてみたところ……

ある地元の環境(水質)汚染を危惧する方のホームページを見つけて読んでみました。

すると、レンコンの栽培に有機肥料を大量にぶちまけるそうです。

そして、養豚も盛んだそうで……
そこは、下水道においては未完備。

栽培期には周囲は強烈な異臭で立ちこめるそうです。


現在は廃業に追い込まれたそうですが、鯉の養殖でエサを大量に与え……
そのうち「鯉ヘルペス問題」で行政から経営規制を命じられたとありました。

こういった事からアサザ云々と県民を巻き込むより先に水や土壌に関する意識の持ち方を指導する方が先ではないのか?

と、上記のホームページから感じました。
勝手にリンク先を貼るわけには、いきませんので、ここでは割愛させていただきますが、正直、その記述が事実であるならば、その方のホームページを見て驚きました。

これが地元に住む水質を危惧する方の意見でした。

霞ヶ浦は海に近い事もあってもう何処にも「落差」を造る事が出来ないだけに湖底の清掃も難しいと思います。

波崎に大きな水門がありますが、あそこの役割まで私は存じておりませんので、霞ヶ浦についてはこのくらいしか調べられませんでした。


そして、諏訪湖……

どんな地理条件なのか知りたくなって、ネットで航空写真を見てみました。

驚きました。
私は諏訪湖には行った事はないのですが、諏訪インターから降りてバイクで麦草峠?には行った事があります。

あらためてネットで見て諏訪湖の地形が凄い。

あのような盆地?窪み?が密集地帯になっているのですね……
一気に汚れそうですね。

しかも、周辺の山々の中腹には、必ずと言って良いほどゴルフ場があるのですね……見るからに、勾配も強そうな山並みですね……

更に上にはスキー場やら、高原野菜農場や牧場、があったりすると予想します。
農薬や肥料、飼料だって何を使っているか分かったものではないと思います。

これでは諏訪湖は汚れますね。

しかも大企業も集中しているし、終末処理場では汚泥の中から金(ゴールド)が、かなり出たそうではないですか?

それって、行政が企業に専用排水槽を設置させているかどうかも不明な話ですね。

多額な税収もあることでしょうし……

下水道指導だって、どーなんだかなー?って。

比重の重たい金属まで、終末処理場まで流れて来る事自体、変ですね。

あと、釜口水門を序々に開けてしまえば少しずつ湖底部の汚泥が流せると思ったのですが……これでは素人丸出しですね。

水門を開けてしまうと天竜川の内水面漁業に影響、周辺住民にも水害が出てしまうのが問題なのでしょうね……それで、開けられないのかと。

当然、天竜川流域に馴染んでいる方達から「なんで諏訪湖の尻ぬぐいをしなくてはならないんだ!!」って怒られてしまいますよね?

有る意味、諏訪って……
自業自得なのでしょうね……
  • ちば!
  • 2011/01/27 7:15 PM
こんにちは。
いつもコメントを、ありがとうございます。

霞ヶ浦でも諏訪湖でも、ここまで水質劣化しますと、畜産・レンコン栽培農家・養魚場業者らへ疑惑の目が行きやすいのですが、これはちょっと疑問です。

量的に広大な農地からの、栄養塩流出の方が遙かに多いです。

1980〜2000年の間に、農地の形状は大きく変えられてしまいました。

その為に大雨の度、窒素やリンが河川に流出しやすくなってしまいました。

この環境破壊率の方が遙かに高いからです。

大学等研究機関の皆さんの研究が待たれるところです。

またもう一つの根拠として、メタンの発生率がありますが、諏訪湖と上川水系で1995年頃と現在では、天文学的倍数の筈です。

つぶさに調査すれば、推定量は計算できるはずですが、調査している研究者は見あたりません。

そこで最上地から小型U字溝の一部を切り開いて、小規模ながら効率よく栄養塩がキャッチできる遊水池(この研究が最重要!)を拠点拠点に設けたとしますと、当然下流で、以下のような変化が起こるでしょう。

好気性微生物の繁殖はヘドロをある程度無機化し植物が定着。

動物が有機物をキャッチ。

それらの相乗効果は酸素の増大。

ヒシの減少。

このような経過をなんとしても作り上げなければ、物理的にも化学的にも解決の道はないでしょう。


そして…

釣り好きのちば!さんなら解ってもらえるだろうと言う話題。

本年1月13日の朝7時台のNHKニュースで、諏訪湖でのカワアイサ(かも科の鳥)の話題が取り上げられていました。

内容は、カワアイサの食害のため諏訪湖のワカサギが激減している。

資源保護のため、カワアイサを追い払えと漁民の皆さんがリモコンボートや爆竹でカワアイサを追い払う映像が長々と続きました。

受信料を取っている、国有のメディアが嘘つくはずはないとそれを観た国民は思い込むでしょう。

ましてや、全国放送です。

前回は嘘情報のドミノのお話をしました。
諏訪湖近くに住むわたしの見解では次のごとしです。

諏訪湖流入河川では、アマゴ・ウグイどころか小魚1ぴき見あたらないのです。

天竜川には昔から川虫を食べるいわゆるゲテモノグイの風習があったが、今日それさえ激減しました。

一方ヒシが繁殖し始めた諏訪湖では、ワカサギの餌となるプランクトンばかりか、ユスリカさえ姿を消しました。

たぶん、砥川の河口で命脈を保っているわずかの魚を、人間と鳥たちとで奪い合っているのだろうと思います。

とかくマスコミさんは「なぜそうなったんだ」と言う深い検証はせずに報道しますよね。

カワアイサの食害で諏訪湖のワカサギ全滅なんて、カワアイサに対して失礼きわまります。

濡れ衣もいいところではないでしょうか?
  • 菊地虎男
  • 2011/01/28 2:25 PM
オヤジさん、こんにちは。

オヤジさんの日記パワーにか敬服してしまいます…………(`Д´)ゞピピッ!!

>その為に大雨の度、窒素やリンが河川に流出しやすくなってしまいました。



これって、農業廃水及び、用水路が3面コンクリート護岸化したということがあったのでしょうか?


>そこで最上地から小型U字溝の一部を切り開いて、小規模ながら……


浸透方式のU字溝を設置とかでしょうか?


>調査している研究者は見あたりません。


日本は学位と資格が大好きだからなぁ……


>メディアが嘘つくはずはないとそれを観た国民は思い込むでしょう。


日本人はマスコミの影響を受け過ぎですね。確かに。

TVが無ければ生きて行けないという人もいますし……

民法TVなんて、企業の金で経営しているし、ニュースの始めに芸能人の出来事が上にあるのが、良い証拠です。

スポンサーや政治家のアゴやハナで左右されているのではないか?と、ここ10数年思っています。

雑誌だって同じです……たぶん。

TVに依存している限り、国民は事実を知ろうとする努力はしないでしょう……

カワアイサ……私は野鳥にはあまり詳しくはないのですが、巨大な群れで生息しているワカサギを激減させるほど深くまで潜って捕食できるのでしょうかねぇ?

確かに変な話ですね。

諏訪のどこかで政治絡みがある「大手企業」の罪隠しでもしたかったのでないですか?

何てったって「金」をうっかり流してしまう企業があるところですからねぇ……


  • ちば!
  • 2011/01/28 8:49 PM
あ゙、ひょっとして諏訪湖にブラックバスはいませんか?

いたとすると、それが一番大きい原因ではないっすか?
  • ちば!
  • 2011/01/28 8:51 PM
ちば!さん、こんにちは。

なにを隠そう、実は私も若い頃は釣りキチでした。
でもそれは、1998年頃までの話。

私の住まいは、上川にかかる橋の近くです。
朝4時起き、ポイント近くに行くともう先客が…と言った具合で、その場所は釣りキチの社交場でもありました。

英語でフィッシング・ストーリィと言えばホラ話の事だそうですが、40儺蕕離▲泪瓦本当に何本もあがるのですから、今でも夢に見るくらいです。

2000年頃 当時の釣り仲間から「上川でアタリが止まった」と言う報告がありました。

餌はサシ=シマミミズ、畑のコンポストにはふんだんに棲息しているのですから、仲間から羨ましいと言われました。

糸を垂れるとたちまち大小のアマゴ・ウグイ、時には放流物のイワナがかかるか、餌をとられるかという状態でした。

「アタリが止まった」と聞いたとたん、来るものが来たかと直感するものがありました。

私の闘いはそこから始まったのです。

山室先生が、鷲谷いづみ先生を名指しで非難した場面がありましたが、私も03年、ホテル紅屋で行われた諏訪湖環境に関する会に於いて、鷲谷先生と一対一でデスカッションした事がありました。

当時の諏訪湖は地獄の1丁目。
現在はすでに5丁目にさしかかっているのです。

病める学会・病める環境行政。

正当な主張に対し、無礼な輩も居ますが、たたけばホコリの出る人たちが堂々と私たちの前に出られるかどうか?

そう思っています。

  • 菊地虎男
  • 2011/01/29 2:34 PM
オヤジさん、こんにちは。

40cmのアマゴか……
私もそんな大きいヤマメは釣った事はありません。

ニジマスだけですね。

ミミズは夏場に天然モノを前日に捕獲しておいて、翌朝早く釣りに出掛けたものです。

上川に魚が戻って来られるようになると良いですね。

今では川虫もいないのでしょうか?
  • ちば!
  • 2011/01/30 7:23 AM
ちば!さん、この件に関するお返事が遅くなってしまいすみませんでした。

上川に川虫が居ないのは確認済みですが、
諏訪湖にブラックバスなどの外来魚が居るかどうか、漁業をなさっている方に確認しました。

かつてはブラックバスもブルーギルも、諏訪湖に居ました。
しかし今は、それらの魚も激減し、
諏訪湖の中でも一部の場所にしか生息出来ないとの事です。

ナマズや鯉までが姿を消しました。
  • 菊地虎男
  • 2011/02/07 2:09 PM
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